Kuroneko Translation Atelierとは ― 黒猫の「翻訳工房」
Kuroneko Translation Atelier は、
黒猫出版のAI翻訳ラインとして生まれた静かな翻訳アトリエです。
私たちが扱うのは、辞書に載っている「単語の意味」だけではありません。
LPのキャッチコピー、クラファンのストーリーテリング、
事業紹介の「なぜやるのか」という背景――そうした文脈や温度まで含めた翻訳を重視しています。
そのために、DeepL・ChatGPT などのAI翻訳を下地として活用しつつ、
最後の仕上げは必ず人間の視点で行います。
機械だけでは生まれない言い回し、失礼にならない表現、
あえて「翻訳しないほうが伝わる」日本語も含めて調整していきます。
- LP・ブランドサイト・サービス紹介ページの日⇔英翻訳
- クラウドファンディング(Kickstarter等)のページ翻訳
- 企画書・会社案内・プレゼン資料のローカライズ
- 海外向けプロジェクトの「翻訳ルール設計」
- 黒猫輸出講座との連携:1人で海外に売り込むための文面整備
単発の翻訳だけでなく、 「これから海外に向けて何度も情報を発信していく人」の 長期的な言葉の基盤づくりを、静かに支える工房です。
サービス内容 ― ただ訳すだけでなく、売れる言葉に整える
translatejp.com のサービスは、大きく「翻訳そのもの」と「翻訳の運用設計」の2本柱です。 どちらも、黒猫出版が得意とするLP構成・ストーリーテリング・コピーライティングと 強く結びついています。
商品・サービス・プロジェクトの顔となるLPやブランドサイトを、 日⇔英で丸ごと翻訳します。 単語を置き換えるのではなく、見出し構成・CTA・ストーリーラインまで考え、 それぞれの言語で自然に読めるように再構成します。
Kickstarter など海外クラファン向けに、 プロジェクトストーリー・リターン説明・タイムライン・FAQ を 一体として翻訳します。 国内版の文章がまだ固まっていない場合でも、 「日本語版の下書き」づくりから一緒に整えることも可能です。
会社案内パンフレット、提案書、プレゼン資料、 補助金・助成金の説明資料など、相手に渡す文書を翻訳します。 ただ「英語にする」のではなく、 対象読者を踏まえた情報量と表現レベルに整えます。
DeepL・ChatGPT・各種辞書ツールをどう組み合わせるか。 どこまでAIに任せ、どこから人が見るのか。 その「翻訳ルール」を会社ごとに設計します。 マニュアルやチェックリストの整備も含めたコンサルティングです。
黒猫輸出講座ラインと連動し、 海外向けLP・自己紹介・商品説明・問い合わせメールなど、 「最低限これだけあれば海外に出せる」文章セットを 日⇔英で整えます。 将来、WordPress側での詳細講座とも接続予定です。
必要に応じて、 elevenlabs-jp.com(Kuroneko VoiceWorks)と連携し、 翻訳した英語・日本語の原稿をそのままナレーション音声にすることも可能です。 映像・音声ラインまで含めた一体の提案ができます。
料金イメージ ― 「ページ単位」で考えやすい目安
実際の金額は、文字数・専門性・構成の有無・AI翻訳ワークフロー設計の有無によって変わりますが、 ここではおおまかなレンジを公開しておきます。 「だいたいこのくらい」という感覚づくりにお使いください。
- 日本語 → 英語、あるいは英語 → 日本語のいずれか
- AI翻訳+人の最終調整(構成・表現の微修正込み)
- 簡単な見出し・CTAの再提案
- クラウドファンディングページ全体(ストーリー/リターン/FAQなど)
- 小規模コーポレートサイト(TOP+サービス+会社概要…)
- 必要に応じた用語統一・表記ルールの提案
- DeepL・ChatGPTなどを含めた翻訳フローの設計
- チェックリスト・スタイルガイドの作成
- 初期数案件の並走(LPや資料を一緒に仕上げながら最適化)
ご依頼の流れ ― 下書きがあれば、そこから一緒に整えます
完成原稿でなくても構いません。 「日本語の草稿」「箇条書きの企画メモ」からのスタートでも大丈夫です。
お問い合わせ・現状ヒアリング
用途(LP/クラファン/資料/サイトなど)・対象言語(日本語⇔英語)・ ページ数・おおよその文字量などをお知らせください。 既にある原稿や参考URLがあれば、一緒に送っていただけるとスムーズです。
見積り・方針のご提案
内容を確認したうえで、 「AI翻訳+人の仕上げ」で進める部分と 「最初から人が書き直したほうが良い」部分を整理し、 お見積りとスケジュールをご提案します。
下訳+整形・調整
AI翻訳や既存原稿をベースに、 読者にとって自然な流れになるよう構成と表現を整えます。 必要に応じて、質問や確認事項をお送りしながら進行します。
最終チェック・納品
表記揺れ・数字・リンク先などの最終確認を行い、 ご希望の形式(Word/Google Docs/テキスト/スプレッドシートなど)で納品します。 公開前の最終修正にも、可能な範囲で対応します。
黒猫輸出ラインとの連携 ― 言葉から始まる海外進出
translatejp.com(Kuroneko Translation Atelier)は、
黒猫出版の「黒猫輸出講座」ラインと密接に連携しています。
・雨の日BGM(rainyrelaxation.com)を世界に出すとき
・レトロ旅館(retro-hotel.com)のLPを英語化するとき
・奇祭録(kisairoku.com)の文化アーカイブを海外に見せるとき
そのすべては、「言葉」を越えなければ始まりません。
黒猫出版の他ブランドと組み合わせることで、
単なる翻訳を超えた「プロジェクト全体の海外版」をつくることができます。
その入口として、このアトリエを使ってください。
翻訳・ローカライズのご相談
Kuroneko Translation Atelier(クロネコ・トランスレーション・アトリエ)
「LPの英語版を出したい」「クラファンを海外でやりたい」 「資料を英語化したいけれど、AI翻訳だけでは不安」 という場合は、下記メールアドレスよりお気軽にご相談ください。
可能であれば、以下の情報を記載していただけると、 初回のご提案がスムーズになります:
- 用途(LP/クラファン/資料/サイト/その他)
- 翻訳方向(日本語→英語/英語→日本語)
- おおよそのページ数・文字量
- 希望納期の目安
- ご予算のレンジ(〜◯万円程度 など)
📩 メール:info@translatejp.com
※ 少人数運営のため、同時にお受けできる案件数には限りがあります。 スケジュールによっては、ご相談段階でお断りする場合もあります。
※ 各ツールの利用規約・ライセンスに基づき、クライアントごとに最適な組み合わせを検討します。
※ 機密性の高い文書・契約書などについては、内容を確認した上でお受けできない場合があります。